介護士

介護の仕事現場は女性中心~男性が増えなければいけない理由とは?

旦那が介護の仕事に就いてから、施設の話をいろいろ聞かされるようになりました。
この職は女の世界なんです。
介護の仕事って利用者さんの生活面のお世話をすることです。これっていつも女性が家でやってることに近いことばかりです。
だから、募集にも男女どちらでも良いか女性のみを募集ところもあるほどです。

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そのため、女性が強い世界なんです。看護士の世界のようなものです。
かといって女性特有の決め細やかなサービスが実践できているかというとそうでもないです。
女性はプライベートでは真面目ですが、仕事になると上手くサボって楽をする、そんなところを持っています。
そして意外に普段の生活ではなにもしない男性のほうが仕事となるときっちりやる、そういうことってあるんです。
旦那の行った施設でもそんな感じで、しかも介護の世界は給料が男女平等で、同じ金額になっています。
だからわりと口だけ出してなかなか働かないのは気が強くて態度の大きい女の人って相場は決まってました。
だけど、旦那がいうには意外に介護職は男が多くないとやっていけない、これからは特に。
だって大人をベッドから起したり抱きかかえたりするんです、これってかなりの重労働です。
しかも、昔の人よりもどんどん体型が大きくなってきてるし、体重も重くなってきてる現状なんです。
実際にお風呂に入れる役目は男性中心となっています。
30人以上もお風呂に入れるなんて女性では到底無理でしょう。

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介護は力仕事なんです。だから男の人が増えていく必要があるんです。